松本卓也監督特集上映『ダイナマイト・ソウル・バンビ』『ラフラフダイ』『あっちこっち じゃあにー』決定!

松本卓也監督特集上映『ダイナマイト・ソウル・バンビ』『ラフラフダイ』『あっちこっち じゃあにー』決定!

松本卓也監督長編『ダイナマイト・ソウル・バンビ』『ラフラフダイ』『あっちこっち じゃあにー』の
新宿 atTHEATRE(アットシアター)での上映が決定しました!

現在、全国で公開中の『ラフラフダイ』『あっちこっち じゃあにー』の東京アンコール上映に加え、
海外でも高評価を得た『ダイナマイト・ソウル・バンビ』もあわせた三本立て!
どの作品も未配信、近年に発表した長編映画になります。

三本それぞれ全く違うベクトルへ向かうオリジナリティ性に加え、
エンターテインメント要素も高く、見ごたえのある作品が揃っています。
それらを1日でまとめて一気に鑑賞できる貴重な機会です!

■松本卓也監督特集上映2024
2024年6月7日(金)~9日(日)

劇場:atTHEATRE

タイムテーブル:
6/7(金)
15:40 『ダイナマイト・ソウル・バンビ』
18:00 『ラフラフダイ』
20:20 『あっちこっち じゃあにー』

6/8(土)
10:45 ★子連れ歓迎プログラム★ (約80分 トーク含む)
     シネ健短編集『ゆるい恋』『へんがおすがお』
     『アレなマスクになった件』『Planet of Freedom』『赤い炎の女』
13:00 『あっちこっち じゃあにー』
15:25 『ラフラフダイ』
17:40 『ダイナマイト・ソウル・バンビ』

6/9(日)
10:30 『ラフラフダイ』
13:00 『ダイナマイト・ソウル・バンビ』
15:15 『あっちこっち じゃあにー』

一般料金:
1作品 前予約 1,500円 当日 1,800円
2作品 前予約 2,800円 当日 3,400円
3作品 前予約 3,900円 当日 4,800円

※小学生 半額/中学生以上の学生 500円引き/未就学児無料

※6/8(土)の子連れ歓迎プログラムは、一律1,000円(予約割なし/学生の上記割引は適用)
子どもが泣いても、立ち上がっても、歩いてもOK!
皆さま一緒に映画体験をお楽しみください。
平和な内容の5作品です。
オムツ替え専用スペースや授乳室・託児システムはありません。何かあればご相談ください。
初の試みなので不備があったらごめんなさい!

*ご予約は 6/6(木)までにシネマ健康会へメールしてください
予約メールには、予約する日付/鑑賞作品名/代表者のお名前・電話番号/人数
を記載の上、お送りください。

*当日現金精算のみとなります。

※知る人ぞ知る「シネ健チケット」使えます。1枚につき1作品ご鑑賞いただけます。

※各上映プログラムに舞台挨拶あり!


『ダイナマイト・ソウル・バンビ』(99分)
ー 映画作りは遊びじゃない! ー

【あらすじ】
インディペンデント映画業界で勢いのある若手監督の山本は、天野プロデューサーに見出され、低予算だが新作長編映画『ダイナマイト・ソウル・バンビ』制作の機会を得る。
山本は仲間のスタッフ、キャストらと共に意気込み、プロチームと合同で撮影に挑む。
その様子をメイキングカメラ担当の谷崎が記録していたー
最低な監督と最高の仲間が選ぶ結末は?!

【概要】
メイキング映像と本編映像が同時進行する、新機軸パラレル映画を着想。
上品な味ではなく、ジャンクでどこか中毒性のあるエンターテイメント作品を目指して制作。
キャストの中には本物の映画スタッフ達も大胆に起用、リアルで個性あふれるキャラクターが満載の群像劇に仕上がった。
更にインディペンデント映画業界で長きに渡ってくすぶっている松本監督自身が、架空の若手監督 山本を演じる。
映画制作の現場を切り取りながら、趣味と仕事の違いについて、そして人に翻弄され、自分を見失う男を皮肉を込めて描く。

【出演者】
松本卓也 岡田貴寛 イグロヒデアキ 後藤龍馬 マチーデフ 島隆一 石上亮
工藤史子 志城璃磨 芝本智美 新井花菜 真千せとか(松本美樹) 木村仁 三浦ぴえろ 俊平 伊藤元昭 山下ケイジ
岩本聡 岩崎登 藤田尚弘 藤原未砂希 花 長尾光浩 美月ひなた 川井田育美 大木宏祐
山本久恵 稲波磨奈美 榊原真哉 渡辺信頼 荒木美紀 岡潤吾 佐藤淳 石川晴敏
森恵美

予告▶ https://youtu.be/ITjcBPoVb6E?si=b7UvscVrzYZrcaVJ


『ラフラフダイ』(99分)
ー そこは、感情の赴くまま生きる場所 ー

【あらすじ】笑いながら突然死してしまう奇病「笑い死に」が全世界で拡大。
人々は感染を恐れ、笑う事を禁止する。
感情を殺す薬を飲み、心を失った世界で、自由に生きることを選んだ人々がいた。

【概要】感情を失ってまで生きたいか、感情を持ったまま死ぬか。
「笑い死に」で家族を失った人、笑いを諦められないコンビ芸人など、
感情を捨てられなかった人々が寄り添い暮らす山奥の施設で、
不安と葛藤が交差するオリジナルストーリーを制作。
企画構想から約10年。新型コロナウイルス感染拡大で不安渦巻く現代に放つ問題作。
全編長野県飯田市ロケ。

【出演者】
むかい誠一 イグロヒデアキ 遠藤史崇 平川亜音 中田陽子 遠山雄
ショウジ 織川えりか 中嶋野乃 古沢優子(サルパラダイス)サトウリュースケ(上上Brothers)
鹿野瑠南 杉村玲 木村仁 近藤奈保希 後藤龍馬 菊地由里 新井花菜 川倉志保美 坂井波瑠代
大津亜佑子(飯田ケーブルテレビ)石川晴敏 星勇希 佐々木裕馬 木下圭一 林悟史 山路基記 他

特報▶ https://youtu.be/UzgHenr2Qlo


『あっちこっち じゃあにー』(105分)
ー 出会いとオサラバの旅 ー

【あらすじ】
お笑いコンビを解散してピン芸人となった末松。
後輩芸人からも面白くないといじられ、売れる気配は一向にない。
ヘッドフォンで音楽を聴きながら、孤独に生きる日々。
そんな時に6歳の女の子 加奈と出会い、動画配信の手伝いをしてもらう事になる。
やがて末松は、遠方に住む加奈の父に会いに行くことを交換条件に、
加奈に旅の動画撮影の同行をお願いする。
大人と子ども、奇妙な二人の旅が始まる―

【概要】
東京、群馬、新潟、山形と実際にキャンピングカーと共に移動してロードムービーを撮影。
主人公の女の子には6歳の新人 ゆず を起用。その年齢にしか出せない雰囲気と自然な演技が目を引く。
またネパール人のディネス・サプコタ、韓国人のハン・ギュヒなど、
国際色豊かなキャスティングも魅力。演技未経験ながら、独特の存在感を残す。
もう一人の主人公 末松は、松本卓也監督 自らが演じている。
劇中キーとなる曲はザ・クロマニヨンズを使用。物語を盛り上げる。
劇伴にはアーティストのハマノヒロチカが参加。映画の為に作り上げた音楽は感動を生む。

【監督コメント】
ガラにもなく、誰もが考える永遠のテーマ、生き死に について考えました。
そして旅に出たくなりました。
そういえば、キャンピングカーで旅する事が、小学生だった僕の夢でした。
そんな事をぐるぐる、あっちこっち思いを馳せている間に生まれたのが本作です。
映画で初めてキャンピングカーを目の当たりにした時、乗った時、寝転んで窓から景色を眺めた時ー
生き死にのことは忘れて、心から喜んでいたと思います。
子どもから大人までこの映画を楽しんで、人によってはふと何かを考えるきっかけになったり、
旅に出たくなったりしてもらえたら嬉しいです。

予告▶ https://youtu.be/ElJoZy1wYCo

特報▶ https://youtu.be/X3-_7SGlFB4

■出演者
松本卓也 ゆず
ディネス・サプコタ ハン・ギュヒ 岡田深
後藤龍馬 澤真希 中山雄介 山形啓将 野坂昌司 遠藤史崇 尾野綾美 吉井翔子
清なおみ 木村仁 みのみのり 白石望莱 阿紋太郎 大羽良克 春園幸宏
榎本桜

■スタッフ
撮影監督:髙橋周平 撮影助手:下村あさり 早川敏明
録音:田中建 木村圭吾 録音助手:松本康孝
演出:山田元生 後藤龍馬 尾野綾美 藏岡登志美
制作:佐藤正子(ジャパンフッテージ株式会社)
制作応援:寺村茉莉 小山田佳代 春園幸宏 多田浩志 青柳智
衣装制作・着付け:松本輝美子
美術・制作:相澤奈那
ヘアメイク:原早織(Kleuren) ヘアメイク応援:井藤まりな(Kleuren)
車両:西村信彦(信勇コーポレーション) 片山智樹 大坪慶人
編集:髙橋周平 松本卓也
グレーディング:髙橋周平
VFX:ショウジタツヤ
サウンドエディター:井上久美子
宣伝デザイン:東かほり
音楽:ハマノヒロチカ
劇中曲:ザ・クロマニヨンズ
プロデューサー:中條夏実
監督・脚本:松本卓也
製作:シネマ健康会

文化庁「ARTS for the future!2」補助対象事業
旧題「大人とわたしであっちこっち」

●メディア掲載情報

📰映画ナタリー
ピン芸人×6歳の少女の奇妙な旅、松本卓也の監督作「あっちこっち じゃあにー」公開

面白動画を撮りたい!ピン芸人が少女と2人旅、松本卓也監督作の予告編が公開

📰1st Generation
メインキャスト芸人役チームのコメント到着

📰シネマルシェ
【松本卓也監督インタビュー】映画『あっちこっち じゃあにー』“転身”の経験を生かし“永遠のテーマ”を描く×主人公を後押しする“自身が力をもらえた曲”

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